K9オーブンベイクドとロータスの違いを比較|チワワに合うのはどっち?実体験レビュー

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お肉メインの「K9オーブンベイクド」と、
魚をメインにしたグレインフリーフードの「ロータス」。

どちらもオーブンでじっくり焼き上げる“オーブンベイクド製法”のフードです。

評価の高いフード同士で、実際にどちらを選ぶか悩むことも多いと思います。

我が家でもフード選びはかなり慎重で、

3匹それぞれに合うものを選ぶことを大事にしています。

その中で気になっていた、同じオーブンベイクド製法の両方を実際に試し、食いつきやお腹の調子などを見ながら感じた違いをまとめました。

マヤノ

K9とロータス、どちらがうちの子に合うのか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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目次

結論|どっちがおすすめ?

結論からいうと、

どちらが優れているかではなく、目的で選ぶフードでした。

  • 栄養をしっかり取りたい → K9オーブンベイクド
  • バランスよく日常的に使いたい → ロータス

比較ということで軸は分けましたが、正直なところ、食いつきやお腹の安定といった面では大きな差は感じませんでした。

そのため、

“どちらが優れているか”ではなく
“設計や使いやすさで選ぶフード”

という印象です。

K9オーブンベイクドの特徴

K9オーブンベイクド40gのラムとチキンパッケージとフード
K9オーブンベイクド(40g/チキン・ラム)

K9オーブンベイクドは、チキンとラムの2種類があり、どちらもお肉をメインにしているのが特徴です。

原材料を見ると鶏肉や子羊肉が最初にきており、タンパク質量も30%以上と高めになっています。

“お肉から栄養をしっかり取る設計”のフードです。

そのため、運動量がある子や、しっかり栄養を取りたい子には合いやすい印象でした。

一方で、オーツ麦や玄米、白米などの穀物も使われているため、グレインフリーではありません。

ただ、粒はやや大きめで、チワワにはそのままだと少し不安…。

試しに割ってみると、意外と簡単に割れました。

K9オーブンベイクドのフードを割った様子
割るとこんな感じ。少し力を入れると細かくできます

指で割って調整できるので、うちでは食べやすいサイズにしてあげています。

3チワが実際に食べてみたレビューはこちらにまとめています。

ロータス グレインフリー フィッシュレシピの特徴

ロータス グレインフリー フィッシュレシピ 800gのパッケージ
ロータス グレインフリー フィッシュレシピ(800g)

ロータス グレインフリー フィッシュレシピは、魚をメインにしたグレインフリー(穀物不使用)のドッグフード。

タンパク質は約25%、脂質は14%と、日常のごはんとして取り入れやすい設計になっています。

魚を中心に、野菜や栄養素もバランスよく配合され、お腹への負担を抑えながら使いやすいのが特徴です。

実際に与えてみると、“消化や食べやすさに配慮されたフード”という印象でした。

3チワ全員が問題なく食べてくれて、体調面でも特に気になる変化はなし。

安心してあげられるフードだと感じています。

粒のサイズも小さめで、そのまま与えられるのも助かるポイントです。

ロータスのドッグフードの粒を指でつまんだ様子
小粒で、チワワでもそのまま食べやすいサイズ感です

ロータスの原材料や成分の詳細は、公式サイトでも確認できます。

実際にあげてみた比較

実際に3匹にあげてみて、

食いつきやお腹の安定など、日常的に気になるポイントを中心に比較してみました。

食いつき

正直なところ食いつきに大きな差は感じませんでした。

3匹とも問題なく食べてくれますし、どちらかだけ特別に食いつきが良くなる、ということもなかったです。

ただ、K9の方が“ご褒美感”というか、香りの良さに反応している感じは少しありました。

お腹の安定

お腹の調子に大きな変化はなく、どちらも問題なく使えました。

うんちが柔らかくなったり、体調を崩すこともなく、我が家ではどちらも安心して取り入れられています。

粒の大きさ

  • K9 → やや大きめ(割る必要あり
  • ロータス → そのままでOK

小型犬だと、この差はかなり大きく感じます

特にK9は、そのままのサイズで食べさせるのは少し不安があったので、毎回割って調整していました。

一方でロータスは、最初からそのまま食べられるサイズだったので、手間がかからないのがラクでした。

K9オーブンベイクドとロータスのフード粒を同じ食器に入れて比較した様子
K9(大きめ)とロータス(小粒)のサイズ感の違い

こんな人におすすめ

どちらも問題なく使えるフードでしたが、実際に使ってみると「重視したいポイント」で選び方が変わると感じました。

K9オーブンベイクドがおすすめな人

  • しっかり食べてほしい(栄養をきちんと取りたい)
  • お肉メインのフードを選びたい
  • 活動量がある子

しっかり栄養を取りたい方はラム脂質を抑えたい方はチキンがおすすめです。

※種類によっては売り切れている場合があります。

ロータスがおすすめな人

  • お腹へのやさしさを重視したい
  • グレインフリーのフードを選びたい
  • 小粒でそのまま食べられるフードがいい

まずは少量サイズ(800g)から試したい方はこちら。

コストと続けやすさ

価格帯としては、どちらもプレミアムフードなので安くはありません

ただ、同じくらいの量で比較すると、K9の方がややコスパは良い印象です。

参考までに、価格の目安は以下の通りです。

  • K9:1kg 約3,800円(税込)
  • ロータス:800g 約3,900円(税込)

※価格は販売ショップや時期によって変動します。

正直なところ、

「どちらが安いか」よりも、
「その子と暮らしに合っているか」

で選ぶのが、一番現実的だと感じました。

また、K9オーブンベイクドは発売されたばかりということもあり、タイミングによっては売り切れていることがあります。

そういった入手しやすさも含めて、「続けやすさ」はフード選びで意外と大事なポイントかなと思います。

迷ったらどうする?

どちらも大きな差は感じなかったので、どちらを選んでも問題はありません。

そのうえであえて選ぶなら、

はじめてオーブンベイクドを試す場合は、ロータスの方が取り入れやすいと思います。

お魚ベースで、粒も小さくそのまま食べやすいので、特に小型犬には使いやすい印象でした。

まずは少量サイズから、ワンちゃんの様子を見ながら試してみてください。

メインで使いたい方向けはこちら。

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まとめ

今回試してみて感じたのは、

食いつきやお腹の安定といった面では大きな差はありませんでしたが、フードの設計としては方向性が違うと感じました。

我が家では、その違いをふまえて、

「しっかり栄養をプラスしたいときはK9」
「毎日のごはんとして使いたいならロータス」

日常的な使いやすさも含めて考えると、この使い分けがしっくりきています。

どちらを選ぶか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

実際にK9オーブンベイクドを3チワへあげてみた時の反応や、我が家での使い方については、こちらにまとめています。

ご飯だけでなく、3チワとの暮らしやすさを考えて選んだ平屋暮らしについては、こちらにまとめています。

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この記事を書いた著者情報

おひとりさまと3匹のチワワ(胡桃・杏・柚餅子)と一緒に、のびのび平屋暮らしをしています。

ワンコたちが安心して暮らせる環境を作りたくて、思い切って平屋の家を購入。今は3チワに囲まれながら、にぎやかでゆるい毎日を過ごしています。

このブログでは
・チワワ多頭飼いのリアルな暮らし
・犬との平屋生活
・犬の健康やごはん、グッズレビュー
・おひとりさまの生活
などについて、実体験をもとに発信しています。

実際に暮らしてみて感じたことや、悩んだこと、役立った工夫なども含め、同じようにワンコと暮らしている方の参考になれば嬉しいです。

3チワとのゆるくてにぎやかな毎日を、どうぞよろしくお願いします。

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