こんにちは。
おひとりさまと3チワ(胡桃・杏・柚餅子)で暮らしているマヤノです。
我が家には、お留守番中のご飯用に自動給餌器があります。
購入前は、
「3匹いるし、3台必要かな」
と思っていました。
ところが実際に置いてみると、予想外の展開に。
結局、我が家の自動給餌器は1台だけになりました。
この記事では、自動給餌器を導入した理由や実際に使っている様子、そして3台置くつもりだった自動給餌器が1台だけになった理由についてまとめています。
マヤノ自動給餌器の購入を検討している方や、多頭飼いで使った時の反応が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
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なぜ自動給餌器を導入したのか
柚餅子(3歳・♂)は、我が家で一番小柄なチワワです。


子犬の頃は低血糖が心配で、ご飯を3回に分けてあげていました。
成犬になった今も、そのまま1日3回にしています。
というのも、柚餅子は空腹時間が長くなると吐いてしまうことがあるからです。
実際、空腹で明け方に吐いてしまうことも…。


そのため、空腹の時間が長くなりすぎないようにしたいと考えていました。
ただ、私が家にいる日はお昼ご飯をあげられますが、外出する日はそうもいきません。
留守番中にもお昼ご飯を食べられるようにしたい。
そう思ったことが、自動給餌器を導入したきっかけでした。
最初は3台置くつもりだった
自動給餌器を買うと決めた時、最初から柚餅子専用にするつもりはありませんでした。
我が家は柚餅子に合わせて、みんな1日3回ご飯を食べています。
そのため、
「どうせなら3匹それぞれに置こうかな」
と思っていたんです。
そこで購入したのがこちらです。
我が家が選んだ自動給餌器


我が家が選んだのは、「Wansviewの自動給餌器」です。
柚餅子がお昼ご飯を食べているか確認したかったので、カメラ付きは必須でした。
自動給餌器を選ぶ時に重視したのは、こんな機能です。
- 留守中の様子を確認できるカメラ付き
- 外出先からご飯を出せる
- 話しかけられる
ただ、自動給餌器って結構いいお値段がするんですよね。
今回購入したものも1台11,980円ほど。
3台揃えるとなると約36,000円。
それなりの出費です。
しかも、我が家にはビビリな杏がいます。
もし使ってくれなかったら、そのまま置き物に…。
そこで、まずは1台だけ購入して反応を見ることにしました。
置いた瞬間、柚餅子が独占した
ネットで注文して、待つこと数日。
自動給餌器が届きました。
さっそくご飯を入れてみると、一番最初に反応したのは柚餅子です。
ご飯を出すと一直線。
その横から胡桃も狙います。
杏はというと、ご飯が出てくる音にビビって遠くから見ているだけ。
何度か試してみても、食べているのは柚餅子だけです。
ご飯への熱量が、他の2匹とは違いました(笑)


柚餅子を抱っこしてみた結果
胡桃は柚餅子の勢いに圧倒され、杏は自動給餌器に近づくこともできません。
さすがにこれでは食べられません。
柚餅子を抱っこしてご飯を出してみると、今度は胡桃と杏も食べ始めました。
ところが、それに納得しない柚餅子。
抱っこされながらピーピー泣き喚き、大抗議です。
床に下ろした瞬間、自動給餌器へ一直線。
そして残っていたご飯をすべて食い尽くしました。
恐るべし食い意地。
その後も自動給餌器の前で待機。
その様子を見て、思ったんです。
「あ、これ3台置いても意味がないかもしれない」と。


3台置く未来が見えなかった
柚餅子の様子を見ているうちに、3台置いた時の光景が簡単に想像できました。
たぶん、この子は全部見回ります。
胡桃や杏が食べる前に横取りするかもしれません。
なんなら、食べている途中でも横取りしそう…。
同じ時間にご飯が出るよう設定したとしても、この時の柚餅子の早食いスピードはトップクラス。
結局、見張り役が必要になりそうです。
それでは3台置く意味がありません…。


結局、柚餅子専用になった
そんなわけで、自動給餌器は1台だけの設置になりました。
現在は、お留守番をする時だけ自動給餌器を設置しています。
寝室に置いているのですが、そうすると柚餅子は寝室からほとんど出てきません。
ベッドの上から自動給餌器を監視しているんです😅
カメラで見ると、こんな感じ。


毎回この状態です。
ご飯が出れば自動給餌器へ一直線。
食べ終われば、またベッドへ戻って監視。
これで良かったのかな…と思うこともあります(笑)
一方、胡桃と杏はというと…。
食べることを諦めました🤦♀️
最初の頃は、ご飯が出るたびに様子を見に行っていたんです。
でも、柚餅子が先に食べてしまう。
それを繰り返すうちに、今では見に行くことすらなくなりました。
そして私が帰宅すると、みんなで自動給餌器の前へ集合。
手動でご飯を出して分け与えるのが、いつの間にか我が家のルーティンになりました。
当初の予定とはだいぶ違いますが、これが現在の我が家の姿です(笑)
多頭飼いだからといって、最初から頭数分の自動給餌器を用意する必要はないかもしれません。
自動給餌器は多頭飼いでも使える?
我が家の場合は、みんなで使うことはできませんでした。
柚餅子が食いしん坊だったからです(笑)
ただ、これは柚餅子だから起きたことなのかなとも思います。
もし3匹とも同じペースで食べる子だったら、結果は違ったかもしれません。
我が家では柚餅子専用になりましたが、自動給餌器そのものには助けられています。
なので、
「多頭飼いだから使える・使えない」
というより、
「犬たちの性格による」
というのが正直な感想です。










